144個収穫するゴーヤの栽培術はコチラ

【脂味×苦味】ゴーヤ餃子は子供が喜び爆食する。

レシピ開発が面白くなってきた

最近のゴーヤ研ですが、先日初めてゴーヤレシピを監修し、第三者に喜んで頂いたことをきっかけに、レシピ開発の意欲が高まってきました。

これまで色々作ってみた感覚では、脂っこいものとゴーヤが相性がいいということ。

先月宇都宮に行く機会もあったので、今回は餃子をゴーヤ化してみます。

 

ゴーヤ餃子に必要な食材

今回作るのは大人6人+幼児1人分。ざっと必要なものは下記のとおりです。

  • 豚ひき肉:500g
  • エリンギ:1パック
  • ゴーヤ:1.5本
  • 餃子の皮:通常サイズ 80枚程度
  • にんにく:適量
  • ショウガ:適量
  • 塩コショウ:適量

 

キャベツやニラを使う代わりに、ゴーヤを使うわけです。

 

①ゴーヤの下準備を行う

ワタは捨てずに活用する

まずゴーヤのワタをほじくり出しましょう。

 

ワタは捨てずにみじん切りにして餃子のアンにしちゃいます。なので種だけ抜いておきましょう。

ワタにはビタミンCが豊富ですので、美容にいいですよ◎

 

ゴーヤはスライスしてみじん切りにする

ゴーヤはみじん切りにしてひき肉と混ぜるのですが、粒がデカいと食感が悪くなりそうですので、いったんスライサーを使って厚さ1mm程度に切っておきます。

ちなみにスライサーは貝印の関孫六シリーズがおススメです。めちゃんこスパスパ切れます。キャベツの千切りにも使えるZE。

 

薄くスライスしたゴーヤをみじん切りにします。どうでしょう?ムラなく均一じゃないですか??

 

②豚ひき肉・具材・ゴーヤを混ぜる

豚のひき肉にみじん切りにしたエリンギ、ゴーヤ、ワタを投入します。

ゴーヤの緑が鮮やかでめちゃくちゃ美味しそうですね!(まだ食えないけど・・・)

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ニンニク、ショウガ、塩コショウを加えながらかき混ぜれは餃子アンの出来上がりです。

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③餃子を包む

実は私、餃子を作るのって超久々なんですよね。下手したら小学生時代までさかのぼるかも・・・。

いつも食べてる餃子はもう完成形なので、食育という観点からも息子と一緒に餃子を作ることにしました。

けっこう楽しんでくれるので、子供とやるのおススメです。

 

 

ゴーヤがふんだんに入ったアンを皮に乗せ

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包んで完成。超久々の割には綺麗に包めました。宇都宮のDNAが少し流れているのかもしれない・・・。

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④フライパンで焼く

まぁ後は焼くだけなので特に記事に書くまでもないんですが

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皮を通じて見えるゴーヤの緑が愛おしいです。おいしくな~れ!

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そして完成!あぁぁぁビールにめちゃ合いそう!!

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ゴーヤ餃子の感想

ゴーヤ嫌いの子供でも爆食する

息子は餃子は好きです。が、父親がゴーヤ研代表であるにも関わらずゴーヤは嫌い。

 

そんな息子にゴーヤ餃子を投入すると・・・・

 

フツーに爆食してる!!

 

薄切りスライス&みじん切りにしたことによってゴーヤが入っているとは気づいていないようです。ひょひょひょ・・・!

 

ビールにめちゃくちゃ合う

次に大人の感想ですが、まぁビールとよく合うこと!

元々餃子とビールの相性は抜群ですが、苦いゴーヤが加わることでより親和性が高くなっています。

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こちらが断面図。豚ひき肉のジューシーなうまみとゴーヤの苦味が上手に融合しています。

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まとめ

ゴーヤは天然のインシュリンとも呼ばれ、血糖値を下げる効果があります。ビールや餃子が好きだけど糖尿病の疑いがある方は、是非ゴーヤ餃子作ってみてください。

子供もきっと喜びますよ!

 

 

 

今日の一句

”血糖値 下げちゃう魔法の 餃子かな”

 

 

 

 

 

 

 

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